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従来のPOS |
JavaPos |
| 汎用性 |
特定のOS環境のみ |
プラットフォーム(機種、OSなど)に依存しない |
| アプリケーション導入 |
POS端末1台ずつの
インストール |
サーバーでアプリケーションの一元管理が可能 |
| アプリケーション保守 |
アプリケーションのメンテナンスは1台ずつ |
アプリケーションのメンテナンスはサーバ側だけで完了 |
| POS端末スペック |
大きなスペックのPOSハードウェア |
小さいスペックのPOSハードウェア |
| 運用コスト |
コスト大(POS端末数に比例して増加) |
コスト小 |
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POS端末コストの削減 |
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Java言語で書かれたアプリケーションは、Javaバーチャル・マシン(JVM)さえ存在するところならどこでも、プラットフォームに拘わらず実行されます。JVMをサポートするシステムであれば、JavaPOS標準により、シン・クライアントのプラットフォームでもPOSアプリケーションを実行できます。こうすれば、従来のPOSの構成よりもコストを低く抑えられます。さらに、旧型のハードウェアをJavaPOS端末として再利用し既存資産を保護できる可能性も高くなります。
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プラットフォーム非依存 |
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JavaPOS標準では、JVMをPOSプラットフォームとして使います。JVMはブラウザやオペレーティング・システム内にあろうと、専用コンピューター・チップのマイクロコード内に直接埋め込んであろうと関係ありません。
こうした言語中心のプラットフォームは、ハードウェアやオペレーティング・システムの仕様から切り離されるため、JavaPOS対応のPOSアプリケーションはWindowsシステム上でも、シン・クライアントのJavaOS上でも同じように動きます。
これはユーザーにとって特定のOSに縛られることなく、選択の幅が広がることを意味します。 |
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運営コストの削減
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JavaPOS標準によるコスト削減は、初期投資額だけにとどまりません。
POSアプリケーションのクライアント部分がJavaアプレットまたはJavaアプリケーションとして書かれていれば、アプリケーション・コードはすべてサーバに常駐します。つまり、サーバーにPOSソフトウェアをインストールまたはアップグレードすると、次にブートアップしたとき、各POS端末に新しいソフトウェアが自動的に読み込まれます。
システム管理者は、アプリケーションをサーバに1回インストールするだけで、店舗のインストール作業がすべて完了することになります。同様に、アプリケーションの修正も一度行えば、すべての修正が終了します。
システム管理費のいっそう大幅な削減に加え、戦略的なアプリケーションメニューの早期展開が期待できます。
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